よく分かる壱番屋

1978年、愛知県名古屋市郊外の一店舗からスタートした「カレーハウスCoCo壱番屋」は、食を通じて笑顔と幸せをお届けしたいという想いを強くもって歩み続けてきました。そんな壱番屋グループは今、カレー専門店チェーンをはじめとする、グループ店舗を国内外に展開。「ココイチのカレー」を中心に広がる笑顔の輪は、世界へと広がっています。

壱番屋って
どんな会社?
What we do?

ひと目で分かる壱番屋

店舗売上高

850億円
2021年2月末
国内
762億円
海外
87億円
2021年2月末
壱番屋は、真心をこめた接客と毎日食べても飽きないカレーをご提供するカレー専門店を中心に展開しています。

国内グループ店舗数

1,262
2022年1月末
1978年に「カレーハウスCoCo壱番屋」1号店をオープンし、1988年には100号店を出店。その6年後の1994年には300店舗を達成し、47都道府県へ出店しました。 現在では、グループ店舗を含め1,200以上展開しています。

海外店舗数

202

海外展開
国・地域数

12
2022年1月末
2021年11月末
1994年にハワイへ海外1号店を出店。2004年、中国上海市への出店を皮切りに海外進出を加速。2020年にはインドへの出店も果たしました。

従業員数
(連結)

1,228
2021年2月末
フランチャイズチェーン本部の従業員は「店舗」のために、店舗で働く従業員は「お客様」のために。それぞれの役割を果たすために日々従事しています。

オーナー数

543
2021年2月末
企業理念と店舗運営のノウハウの両方を身につけた人材が独立。フランチャイズオーナーとして全国に広がっています。

壱番屋の強み

社員独立制度による
着実なフランチャイズ展開

店舗運営を一から学び、経営能力を身につけた人材が独立資格を取得できる、独自の社員独立制度(ブルームシステム)を開発。ノウハウや壱番屋グループの理念を共有し、独立後も日々それを実践することで健全な経営を継続しています。

組み合わせ自在の
オーダーメイドカレー

ポーク、ビーフ、甘口ポークなど5種類のソースに、辛さ、甘さ、選べるご飯の量などカスタマイズが可能。約40種類のトッピングを含め、その組み合わせは2億通り以上。「こんなカレーが食べたい」というお客様の声に一つひとつお応えした結果、現在の種類豊富なメニューが生まれました。

いつもの味をいつもお届けするために
カレーソースを自社工場で製造

ココイチのカレーは、家庭の味を思わせる味。毎日食べても飽きがこない、老若男女問わず愛されるその味を、ぶれることなく守り続けるため、自社工場で大切に生産しています。肝となるカレーソースの味は、安心・安全と安定供給に責任をもって、自社で管理しています。

これまでの歩みHistory

ココイチの原点は、創業者・宗次德二氏と直美氏が営んでいた喫茶店「バッカス」で出前のメニューとしてお届けしていたカレーライスです。毎日食べたくなる、家庭料理のような親しみやすい一皿が評判となり、ココイチは誕生しました。
その後も、お客様の声だけを聞きながら一歩一歩、着実に店舗を拡大。国内に約1230店舗、海外に約200店舗を展開するカレー専門店チェーンへと成長しました。

壱番屋のこれから ~長期経営ビジョン~Our vision

壱番屋グループの原点を改めて見つめ直し、取り巻く環境や時代の変化に対応するために、10年先を見据えた「壱番屋長期ビジョン2030」を策定しました。
目指すべき姿は、新しいことに“チャレンジ”し続け、目標達成に向けて“わくわく”しながら、“未来を創造”するという好循環を生み出すこと。社員一人ひとりのチャレンジで会社を成長させ、新たな未来をつくりだします。

Scroll down